事業の経費もクレジットカード払いで決まり!

クレジットカードを海外で使うために知っておくべきこと

クレジットカードは国際ブランドの加盟店であれば、基本的に国に関わらずどこでも利用できますが、事前に知っておかないと利用できない、トラブルに巻き込まれる可能性も少なからずあります。このページでは、海外でクレジットカードを利用する時に、事前に知っておくべきことをまとめています。
利用する地域と国際ブランド
クレジットカードを利用する際には、カードに印字された国際ブランドの加盟店でしか利用できません。そのため、利用する予定の地域でその国際ブランドの加盟店があるのか知っておく必要があります。しかし、どのお店がどの加盟店なのかを事前に知ることは、国を跨いだ場合難しいと思います。なのである程度で結構ですので大まかに国際ブランドの特徴を知っておきましょう。
・MasterCard
2大ブランドと呼ばれているため、世界中で加盟店が見られます。
・Visa
2大ブランドと呼ばれているため、世界中で加盟店が見られます。
・JCB
日本発の国際ブランドで、日本はもちろん、アジア圏内で加盟店が見られます。
・中国銀聯(ぎんれん)
主に中国や中国人観光客が多い地域に加盟店が見られます。
他3つの国際ブランドは、審査基準が高かったりと利用者が限定されるもので、大衆店などでは利用できない場合もあります。
安全性について
海外は日本よりもカード犯罪が多く、その手口も巧妙化しています。その手口は対面での支払い時にも起こりえ、近年ではカードを持った対象者と近距離ですれ違っただけでカード情報を盗み取ることができる機器も確認されています。
このような場合、カード犯罪を事前に検知することは一般人にはほぼ不可能であり、巻き込まれてしまったことを利用明細を見て、初めて知るということがほとんどです。
不審な利用履歴を確認した場合、速やかにカード会社へ連絡し、相談することが最善に対策と言えます。
海外での利用で発生する手数料
日本国内で発行されたクレジットカードは日本の通貨で取引しているため、海外での利用の際には、カード会社側で通貨の換算の手間が発生します。この場合、事務手数料が必ず発生し、為替レートによって日本円に換算された請求が発生することを忘れないようにしましょう。